鍼灸学生日記

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鍼灸学校で勉強する薬理学について

公開日:2015年5月30日
鍼灸学校で勉強する薬理学について
この記事の所要時間: 24

薬理学の授業は、日常では知ることのできない話の宝庫でした。

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授業風景の一コマを紹介

目薬は1週間しかもたないから先生は、1週間後、目薬を捨てるとおっしゃるのです。えー、もったいないって私は思いましたね。たしかに水が腐ってしまう理由は空気中の雑菌が水の中に入るからです。

目薬だって理論的には、繁殖していくわけですからね。以前、目薬をさす時に瞼にくっつけて塗るようにさす人がいて、塗り絵かと思いました。

目薬の意味ないでしょ。明らかに日々、繁殖しているなと感じましたよ。ある日、その人から「目薬貸して」といわれた時があったのですが、丁重にお断りしました。

ごめんなさい。

テレビ番組の嘘

健康情報も嘘の時があると先生はおっしゃられていました。本音でずばずばと意見を言うのって勇気がいりますね。私は興味深く授業を受けることができました。

インターネットでも嘘か本当か分からない情報がたくさんありますし。

何を信じればいいのか。たくさんの情報が溢れている現代。本人がしっかりと見極める必要があるでしょうね。与えられた情報を鵜呑みにする時代ではなくなったということです。

よく戦時中のドラマや映画を観てると、日本軍が負けているのに勝っていると情報操作しているシーンを見かけますから。

食べ物について

毎回ではないのですが、無性に食べたくなる食べ物ってありますか?私はケンタッキーのチキンを無性に食べたくなる時もありますし、味濃い目、油MAX、にんにくどろーん状態のとんこつラーメンを食べたくなる時があります。

どうしても我慢できなくなったら、鍼灸学校が終わった後、地元で食べに行ってしまうほどです。どうしても食べたくなってしまったものは食べてしまうに限ります。

※ただし糖尿病等で食事制限が必要な場合、食品を選んで食べる必要があります。

何だか薬理学と関係ない話になってしまいましたが、薬に関しての知識を得ることができたのは、鍼灸師を目指す上で役に立ったと思いました。

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