鍼灸学生日記

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鍼実技 1年生最初の実技テストに関して

公開日:2015年4月9日
鍼実技 1年生最初の実技テストに関して
この記事の所要時間: 254

鍼灸学校に通う鍼灸学生ですから、もちろん、鍼実技の授業を受けていました。
鍼実技の授業でどんなことをやるのだろうか。
心配だなぁと思われている春から鍼灸学生の方は多少なりともいるのではないでしょうか。
私もその中の一人でした。

鍼実技の授業がある程度進んでいき、鍼灸学校に慣れてきた頃、「今度の実技テストは鍼落としを行います」と先生から告知がありました。
うわぁ! 鍼落としの練習しなきゃと慌てたものです。

もしも、実技テスト告知前から、ある程度、実技テスト内容を知っていればどんなによかっただろうか。
遠い目で過去の私を振り返ります(笑)
いつまでも振り返りたい(笑)

でも、この鍼灸学生日記を閲覧されている春から鍼灸学生の皆さんは大丈夫ですよ。
私がここで書いちゃいますから、事前に実技の練習やり放題です。 
はり実技優等生になれるチャンスですよ。
いきなり鍼落としで高得点を叩きだしたら、実技室が鍼灸学生たちのどよめきで響き渡るでしょう。
ちなみに私の通う鍼灸学校では、鍼実技時に1分間鍼落としをしてもらい、何回できたか手を挙げていきましたね。
20回の人、25回の人、30回以上の人みたいな感じで。
※鍼落としの説明は、もうちょっと先で説明しますので、このまま読み進めてください♪

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鍼実技ってすぐ人に鍼刺すの?

あくまで私の通う鍼灸学校の場合ですが、いきなり人に鍼を刺すことはありませんでした。
※鍼灸学校によって特色がありますので、例外もあるかと思われます。

私の通う鍼灸学校の場合ですが、鍼実技でひたすら鍼落としなるものを延々とやりました。
明けても暮れても鍼落とし、あぁ鍼落とし、私の青春、鍼落としみたいな(笑)

鍼落としって何?

鍼落としとは、鍼柄を鍼管に通して下に落とし、落ちた鍼柄を拾って、また鍼柄を鍼管に通す。
それをエンドレスに延々と続けます。
言葉だけだとイメージがつきにくいと思いますので、鍼落としに関して写真入りでやり方が書かれているサイトがありましたのでリンクを貼りますね。

片手挿管の練習

私の通う鍼灸学校の場合ですが、1年最初の鍼実技テストで鍼落としを1分間に30回以上落とすテストがありました。
私は映画を観るのが好きなので、映画を観ながら鍼落としの練習をしましたね。
不思議なもので映画に夢中になりすぎて気づいたら手の感覚だけで鍼柄を触って鍼管に通して鍼を落とすようにいつの間にかなっていてびっくりした記憶があります。

1年生最初の鍼実技テストは鍼落としだけではない!

あくまでも、私の通う鍼灸学校の場合ですが、鍼実技テストは鍼落としだけではありませんでした。
片手挿管もあったんです。
片手挿管って何? と思われた春から鍼灸学生の皆さん、大丈夫ですよ。

YouTubeで片手挿管の動画を探してみました。
これで片手挿管もばっちりですね。

さいごに

鍼実技の授業に関しては、鍼灸学校によってやり方が違うみたいですね。
私も他校が行われている鍼実技内容を知った際、「うちの学校ではそんなことやってないよ」と思いました。
鍼灸学校によって様々な特色があるようです。
ですので、あくまで鍼実技の授業の一例として、参考にしていただければ幸いです。

おまけ

片手挿管の動画を集めてみました。
片手挿管を研究したい、極めたい方は、どうそ~♪

片手挿管YouTubeまとめ – NAVER まとめ

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