鍼灸学生日記

東洋医学の鍼灸情報を発信するブログ

鍼灸学生が勉強する栄養学について

公開日:
鍼灸学生が勉強する栄養学について
この記事の所要時間: 313

sponsored link

人を惹きつける喋り方

先生の話が面白く、毎回、楽しく授業を受けることができました。
私は栄養学そっちのけで先生の人を惹きつける喋り方に興味を持ったんですよ。
誰でも仲のいい相手とコミュニケーションをとることはできます。
それが初対面だったり、世代が違ったりした場合でもコミュニケーションをとることはできますか。
人によって苦手意識はないですか。
押し黙ったりしませんか。
大丈夫ですか。

授業で先生が、患者さんは高齢者が多いですよとおしゃっていました。
※美容鍼灸になるとまた違った結果になると思いますが。

どの世代でも対応することのできるコミュニケーション能力って大事だと感じますね。

地元の病院の先生のコミュニケーション方法

私はインフルエンザの予防注射を地元の病院でしているのですが、先生が尋常ではないテンションで冗談まじりに話しかけてくるんですよ。

先生「あなたは注射打ったことありますか?」
私「ないですよ」
先生「じゃあ、注射打ってみますか」
私「いやいや、打ってくださいよ」
先生「そこまで言うなら打ちましょう」
私「お願いします」

こんな感じのやり取りがありました(笑)
文字だけじゃ伝わらない部分もありますが、先生のテンションはめっちゃ高かったです。
その間の時間は、約2分ぐらいでしょうかね。
私はテンションの高い先生だったなぁという印象を持ち、病院を後にしましたよ(笑)
ただ、ああいうテンションって高齢者の人たちが喜ぶのかなとも思いました。
病院は、高齢者の人たちがたくさん待合室にいましたからね。

栄養学で習ったこと

ヒトの栄養素は、糖質、脂質、たんぱく質、無機質(ミネラル)、ビタミンの5つ。
人間の身体の60%~65%は水分でできている。
三大栄養素は、脂質、たんぱく質、炭水化物(糖質、食物繊維)

脂質の必須栄養素は、脂肪酸(3種)に分類。
リノール酸、α-リノレン酸、アラキドン酸

たんぱく質の必須栄養素は、アミノ酸(3種)に分類。
イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン(スレオニン)、トリプトファン、バリン、ヒスチジン
この必須アミノ酸を暗記する方法は次のように覚える。
「トロリーバス、不明、ヒ!」
ト:トリプトファン
ロ:ロイシン
リ:リジン
バ:バリン
ス:スレオニン(トレオニン)
フ:フェニルアラニン
メ:メチオニン
イ:イソロイシン
ヒ:ヒスチジン

がん=悪性新生物
一番怖いのは糖尿病
糖尿病→高脂血症→動脈硬化→高血圧 上記を死の四重奏と言い、段階的になっていく。
後発医薬品=ジェネリック
先発医薬品発売→特許10年経つ→特許が切れると中小企業からジェネリックが次々発売される。
※同じ成分だから同じ効果があるのは嘘。例)コーティング方法が違う等。

最後に

1年生の時に学ぶ基礎科目が終了し、2年生になれば全ての科目が国家試験の対象となります。
1年なんてあっという間に過ぎていきますよ。
鍼灸の勉強に関しては不安でしかたない私でした(笑)

sponsored link

down

コメントする




関連記事

お灸

美容鍼

鍼灸団体・鍼灸学会

鍼灸学生向け

鍼灸治療院運営に役立つ

鍼灸漫画

鍼灸雑誌・新聞・サイト