鍼灸学生日記

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鍼灸学生が勉強する医学英語について

公開日:2015年5月20日
鍼灸学生が勉強する医学英語について
この記事の所要時間: 138

medical-english

私は英語が苦手で苦戦した教科になりました。外国語がしゃべれる日本人を見かけると凄いなぁと思いますね。2020年に東京オリンピックが始まったら外国人がたくさん見にくるでしょう。

中には日本の鍼灸を受けてみたいと思われる外国人も出てくるかもしれませんね。私は定期的に歯医者に行き、歯石を取ってもらったりしています。歯のメンテナンスって大事ですからね。

先日、いつものように歯医者に行ったら外国人の患者さんがいました。受付の人が英語でしゃべり、外国人の人とやり取りをしていましたね。私は英語に対応している歯医者って凄いなぁと感心しました。

また、将来、世界に通用する鍼灸師やトレーナーを目指したいと考えている人は、英語が話せるようになっておくとよさそうですね。

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外国語が話せるようになる手っ取り早い方法

よく外国語が話せるようになるには外国人の恋人を作ってしまえと言われていますね。異国の恋人の母国語を覚えるために、それぞれが必死になって言葉を学ぼうとします。外国に留学してしまうのも一つの手でしょう。

例えば、
どのような症状がおありですかを英語で言うと、
What symptoms do you have?
となります。

鍼灸師になった際、外国人の患者さんに英語を話す機会があるかもしれませんね。

さいごに

ちなみに私の通う鍼灸学校の先輩に外国人がいます。話す機会がなかったので詳しいことは分かりませんが、日本の鍼灸に興味があって勉強しているのだと思います。

私は日本の鍼灸に興味のある外国人は、どんどん日本の鍼灸学校で学べばいい。そんなことを思っていますね。

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