鍼灸学生日記

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鍼灸学生が勉強する保健医療社会学について

公開日:2015年4月8日
鍼灸学生が勉強する保健医療社会学について
この記事の所要時間: 134

20140510

保健医療社会学とは、健康・病気と保健・医療にかかわるさまざまな問題を、行動や生活、家族や集団、地域や社会、文化などに関する社会学の理論と方法を用いて解明する学問だそうです。

私は、保健医療社会学という学問があるということを知りませんでした。何も知らずに辺境の地で妖精たちに大切に育てられたドラクエ4の勇者みたいな心境でしょうか。私は勇者ではなく、単なる一般人(未来の鍼灸師候補)でありますけどね。

まぁ、とにかくそんな学問があるなんて知らなかったということです。

むかーし、むかし、医療行為は、人類誕生と同時に始まって、それが積み重なったそうな。

経験と理論が実を結んで学問(医学)が成立し、それ以降は、医学を用いて医療行為をするようになったそうな。

そんな感じの内容を、先生が話します。

私は、興味深く先生の話を聞いていました。

さらには、善にも悪にもなる医学(medical science)、善であるべきの医療(medical services)、何だかとてつもない哲学のような話も飛び出します。

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保健医療社会学での聞き慣れない単語紹介

・生活の質 QOL(quality of life)

・WHO(世界保健機関講)

・共生社会

・CAM(Complementary and Alternative Medicine)オルタナティブ

・代替・補完医療

・代替・相補医療

上記を書いていて、保健医療社会学がどんな勉強なのかいまいち伝わらない感じがするのですが、こんな感じの勉強をしていますよと強引に締めくくりたいと思います。

かなり強引な終わらせ方で、まるで漫画連載の突然の打ち切り的終わり方のような後味の悪さがありますが、ほんの少しでも何かの参考になれば幸いです。

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