鍼灸学生日記

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4人に1人が、どこかの業界団体や学会に加入している現実

公開日:2015年4月8日
4人に1人が、どこかの業界団体や学会に加入している現実
この記事の所要時間: 224

今回は、鍼灸学校とは違う別の話となりますので、興味のない方は読み飛ばしてください(笑)
本当に興味なかったら読まないでください。
絶対に絶対に読まないでくださ~い(笑)
と変な前振りをしたところでお話させていただきます。

鍼灸の業界には、団体や学会があります。
入会や加入の資格は、鍼灸師であればいいのですが、鍼灸学生の時から入会できたり聴講することができたりするところもあるようです。

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鍼灸の業界団体や学会の加入率をご存知ですか。

答えは記事のタイトルに記載されていますが、4人に1人が、どこかの業界団体や学会に加入しているらしいです。

人によっては複数のところに入っている方もいるでしょう。
もちろん、どこかの業界団体や学会に入らず鍼灸師をやられている方もいます。
人それぞれ、いろいろな考えがあっていいのではないでしょうか。
どれが正解、どれが間違いとかはありません。

私は、2014年の4月から鍼灸学生になったわけですが、これから先のことを考えた際、鍼灸の業界団体や学会および勉強会に参加するのが、未来の私にとってはいいのではないかと判断しました。
私の考える次世代の鍼灸師は、治療技術はもちろんのこと、SEO対策、動画配信、電子出版、治療院ホームページやブログ作成能力等、鍼灸以外の能力を持ち合わせた総合力が問われるのではないかと思っています。
けれども、現状、私はまだその総合力を持ち合わせていません(笑)
今はまだ総合力はなくても、行動力はその気になれば誰でもたった今起こせるものだと思います。
やろうと思ってやるか、やろうと思ってやらないかの差。
もしくはやろうと思って、ずるずる引き延ばしにして、やっとこさ行動を起こす差。
宇宙レベルで考えたら、本当に些細な差です(笑)
備考:行動を起こした結果のメディア掲載歴はこちら

鍼灸学生なりたての私が、いきなり業界団体や学会および勉強会に参加して大丈夫だろうかと不安もありましたが、鍼灸学校の入学式を終えた数日後、私は、ある団体の担当者に勉強会に参加したい旨の連絡をし、入学してからわずか数日後には鍼の勉強会に参加していたのです。

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これは紛れもなく、私の起こした行動でした。

今回、私が言いたかったのは、鍼灸学生の時から業界団体や学会および勉強会に入会できたり参加できたりできますよということです。
あー、鍼灸学生の時からそういうのに入れるんだー、参加できるんだー程度におぼえておくといいかもしれません。

それでは何かの参考になれば幸いです。

追伸

2年生になり、感じたことは自分で行動を起こさないと何もはじまらないことです。
特に鍼灸の就職先は少ないですので、鍼灸学校卒業後、働こうと考えた際、自分で行動を起こし探さなければいけないそうです。

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