鍼灸学生日記

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鍼灸学生が勉強する解剖学について

公開日:2015年4月16日
鍼灸学生が勉強する解剖学について
この記事の所要時間: 28

By: ajari

私が鍼灸学生1年生の時に1番悩まされた教科が解剖学となります。骨の名前を覚えること。どの場所に骨があるのか。覚えることができずに苦戦しました。

クラスメイトを見て感じたのは、実際に筋肉や骨の絵を描いて覚える人もいたので、とにかく絵を描く。ひたすら描いて覚えるのもありかもしれません。

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骨について

1年生は骨について学ぶことになります。起始、停止、神経、作用を暗記しておけばいいと思います。

上記の箇所について国家試験では問題として出題されます。

何故、思いますと答えたかというと、私が覚えていない状態で、2年生に進級してしまったため、現在、少しずつ暗記していこうとしているからなんですよ。起始、停止、神経、作用を覚えるために参考書を購入して、少しずつ勉強していくのもいいかもしれません。

少しでも参考になればと思い、実際に購入した参考書を紹介します。

参考書の値段は安くはありませんので、これから先、勉強のために参考書を購入しようと考えている鍼灸学生はAmazon Studentになることをお勧めします。
10%引きで本を購入できるのは、3年間のトータルで考えるとお得だと思われます。

さいごに

解剖学は2015年の国家試験から出題数が16から10に減ったそうです。その分、経絡経穴や臨床の応用系の問題が増えたそうです。それが何を意味するか分かりますか?

それだけ国家試験の難易度が上がってきているということです。私にも言えることですが、自分だけは国家試験大丈夫だろうという楽観的な考えは捨て、日々、勉強していく必要があると思います。

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